古民家の隠れ宿 神梅館

背景イメージ

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外観

大正の古民家

角地蔵尊お告げの湯「神梅館」(かんばいかん)は、大正11年築ほぼ一世紀を経過している古民家の宿です。木の温もり、古き良き味わいとともに、廊下のきしみ、建物のくたびれ感も同時に感じられることかと思います。
初夏の風通しは最高に心地よいのですが、厳冬の季節はコタツ無しではとても生活できません。里山に咲く桜は涙が出そうなほど美しいのですが、夏は可愛い虫ばかりとは限りません。
それもこれも田舎の古民家の宿ゆえと受け止めていただければ幸いです。

宿 主 

100年の古民家に泊まる旅

鉱泉旅館として神梅館が建てられたのは大正時代、翌年に関東大震災が起こりました。わずか15年の大正は短くも濃密で、民主主義へ向かう世の中は夢とロマンに溢れていた時代だったといえるでしょう。特に男女のファッション、西洋文化と西洋料理に庶民は胸ときめかせていたようです。「神梅館」にも華やかさはないものの大正から昭和にかけて使われていた家具や調度品が多数あり、ちょっとした博物館のノリでお楽しみいただけます。

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館 内

お部屋は4人様以上からは、居間と寝室二つ、計3部屋ご用意させていただきます。静かな田舎ののんびりした時の流れを感じていただけることだけがささやかな贅沢、その季節によって囀る野鳥の声も様々です。さらには当館の裏庭をかすめるように渡良瀬渓谷鉄道の小さな電車が走ります。土日のトロッコ列車もお楽しみのひとつと言えるでしょう。

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貴重品金庫


貴重品金庫

昔ながらの古民家なので、客室の扉はすべて引き戸になっております。貴重品等は客室金庫にて管理をお願いいたします。

卓 球 台


貴重品金庫

広間には卓球台を御用意できます。

お食事処


お食事

お食事は食事処での個室食になります。

神梅館MAP

館 内 概 要

建物概要 2階建て、食事処あり
客 室 全14室(和室10畳×6室、和室6畳×4、その他)
フローリングの和室、または和室
客室設備
アメニティーなど
各部屋エアコン、テレビ、冷蔵庫、お湯ポット、フェースタオル、浴衣、歯磨きセット、浴場にはボディーソープ・リンスインシャンプー
風 呂 神のお告げの霊泉(内湯2か所)お部屋ごと貸切でご利用いただけます。
駐車場 大型バス可、無料20台程度
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宿泊日/Check-in

日程未定

1室人数/Guests

部屋タイプ/Room type

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